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zoom RSS 原爆祈念日に思うこと

<<   作成日時 : 2011/08/06 22:27   >>

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久しぶりのブログとなります。イチです。

 今日は原爆祈念日。この日は朝早く起きて、原爆で亡くなった叔母の
お墓にお参りをして、テレビで式典を見ながら、8時15分に黙とうを捧げました。
今年は東日本大震災での原発事故の事もあり、核兵器も含めた原子力の問題も
焦点となっていました。
 福島で被爆した方の苦悩や苦難は被爆当時の広島と重なる所が少ないと思います。
かつて広島の被爆者が受けた差別や苦難が福島で繰り返されることがないように思いたい
です。
 子供のころは「被爆者」は核兵器が戦争で使われることが無くなったので、これ以上被爆の
犠牲者は出ないと思っていました。でも実際は原発の事故により、新たな悲劇が生まれ続けて
います。
 今回も含め事故後は「完璧な安全対策を」との声が上がりますが、人間のやる事に完璧がある
のだろうかという思いが正直あります。事故の悲惨さや人体や環境へ与える悪影響を考えた時、
原子力エネルギーはあまりにもリスクが大きすぎると思います。
 松井市長が語った「人類と原子力は共存できない。」ということはまさにその通りではないかと思います。
電気を使わない生活に戻ることは現実的に不可能ですが、新しいエネルギーのあり方を考え、実用化
に向け努力することは長期的な視点からみれば可能ではないかと思います。核・原子力の悲劇を繰り返さないためにも人類の課題として考えていかなければと思います。
 核兵器の悲劇は広島・長崎が最後に、原発の悲劇は福島が最後になることを祈り、信じたいと思います。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
海外代表がたくさん広島に来ていました。
韓国からは、原爆被害者(被爆者のことを韓国ではこう呼びます)の方2名と、平和団体(NPO)の若い女性が。。。
5日には、海外代表12名を招いて、40人ほどで歓迎交流会もしました。
海外で平和活動している青年たちの話を聞くのも勉強になります。そして、みんな良い青年でした。
来年は、青年部のみんなでホームステイを受け入れてみるとか(一人では不安だからどこかを宿泊施設として借りたり...)考えてみませんか。
フィジーのアーロン(アメリカ人)や、ノルウェーのラース(27歳男性)、韓国のキム・マリア(27歳女性)など、今後もMailで情報交換できるくらい、明るく社交的で、いろんな話ができそうな楽しい人たちでしたよー。
私は英語(英会話)はイマイチ苦手ですが、語学の勉強は楽しいなぁーと思わせる6日間でした。
みょんは
2011/08/08 14:55
話変わりますが、部長。堂々とした立派な発言でしたニ
ショッカー(C)in静岡
2011/08/20 15:28
ショッカー(C)in静岡さんへ

ありがとうございます(^^)
傍聴席からの温かい応援とても嬉しかったです。
アコ
2011/08/23 01:35

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